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HOMEはじめての葬儀(喪主・ご遺族の方へ)危篤・ご臨終

はじめての葬儀(喪主・ご遺族の方へ)
愛するご家族との死別による精神的、肉体的負担は計り知れないものがあります。
しかし、深い悲しみ、喪失感の中にありながらも、故人様に代わり最期の儀式を執り行わなければなりません。
心を込めて故人様の旅立ちを見送ることは残された遺族の務めでもあり、最後のお別れをする大切な時間でもあります。
ここでは、いざ自分が喪主・遺族の立場となった時に知っておきたい事をご紹介します。
ご葬儀・追悼の流れ
  • 危篤・ご臨終
  • 故人様の搬送と安置
  • 喪主世話役の決定
  • 葬儀の段取り
  • 納棺の儀
  • お通夜
  • 葬儀・告別式
  • 火葬
  • 初七日法要 精進落とし
  • 葬儀後一週間
  • ※地域・宗派によって順番、作法が異なる場合があります。
  • 東北地区
  • 火葬
  • お通夜
  • 葬儀
  • 葬儀後・精進落とし
家族の危篤・臨終の通告を受けたとき、動揺しない方はまずいないでしょう。
死に直面することは言葉にできないほど辛いものですが、悲しみを受け入れつつも心を落ち着けて行動しましょう。

危篤を告げられたら
医師から危篤状態を告げられたら、臨終時に立ち会ってほしい人に至急連絡を取り、集まってもらいます。
事前に作成した連絡先リストがあると安心です。
最期を看取り、末期(まつご)の水をとる
臨終を告げられたら、臨終に立ち会った全員の手により末期の水を取ります。
新しい筆か、割り箸の先に脱脂綿などを巻いたものを水を入れた湯のみ茶碗に浸し、故人様の唇を軽く湿らせます。
死に水を取るともいわれます。
あいさつと言葉づかい
<病院・施設にてお世話になった方へあいさつをします>
  • ・これまで心からのご看護をいただき誠にありがとうございました。
  • ・入院中は大変お世話になりました。○○も皆様に感謝していることと思います。
葬儀のあいさつ集
近親者に亡くなったことを連絡する
最期を迎えたこと、葬儀に関しては後日改めて連絡することを伝える

全てを喪主様が連絡するわけではありません。
・重要な方には喪主様が直接、電話などで伝える。
・その他、礼を失する事がない方々には、近しい方に手伝ってもらい連絡を行います。

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故人様の搬送と安置
葬儀を執り行うにあたって知っておきたいこと
  • 葬儀のあいさつ集
  • お布施・お礼のこと
  • 喪主・ご遺族の装い
  • お焚き上げのご案内
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